【成功するための三種の神器】

 

 

『成功するための三種の神器』

 

ある方がおっしゃいました。

 

「私何やっても筋がいいって言われるんです。」

 

ほう、それはうらやましい。

 

「釣り、写真、合気道、フラメンコ、料理・・・ホントに褒められるんです。」

 

なんとマルチな!ますますうらやましい。

 

「でも・・・最初だけなんです。

二回目からはうまくできなくて、おもしろくなくなってやめちゃって・・・

こういうのをビギナーズラックって言うんですよね?

はぁ~。」

 

あらら、最後はため息で終わってしまいました。

 

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ビギナーズラック

 

最初はとても上手くいく・・・

ラックというだけあってやっぱり運のせいなのでしょうか?

初めてだから神様がうまく計らってくれるのでしょうか?

 

初めての時と二回目以降では何が違うのでしょうか?

 

 

初めての時は、

何も知らないので、できなくて当たり前・・と思っていますよね。

ただ教えられたとおりにやるだけ

初めてのことなので、とても面白く楽しかったりもします。

 

子どもが新しいおもちゃに興味津々で、

無邪気に遊んでいるようなそんな感覚すらあるでしょう。

 

心がそういう状態だと体はどうでしょうか?

 

どこにも力が入ってなくて、

案外言われたとおりに動けたりしますよね。

 

 

では、二回目以降はどうでしょうか?

 

心の中で

「一回目に上手くいったのだから、今度もうまくやらなきゃ.

などという声が聞こえてきます。

 

上手くやろうと頭で考えて体を動かそうとするので、

心も体も緊張し、

余計な力が入って思うように動かなかったりします。

 

 

このような心と体のメカニズムで

“ビギナーズラック”

は起こっています。

 

 

初めての時の

 

『気楽さ』

『無邪気さ』

『楽しむ』

 

これが、二回目以降もずっと続けば物事が面白くなり、加速度的に上達します。

周りから見てとても頑張っているように見えても

本人は楽しいのですから努力とも思いません。

 

物事を成功させる最も基本的なことは

 

『気楽さ』

『無邪気さ』

『楽しむ』

 

実はとてもシンプルで簡単なことなのです。

 

お手本は『こども』です。

 

 

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超越瞑想TM=Transcendental Meditationi)の実習は、

 

●何かに集中したりしません。とても気楽な状態で行います。

●雑念が出てきても気にしません。無邪気にやり過ごします。

●どんな状態だとしても、いい悪いのジャッジはしません。

TM中は何の努力もしません。ただただ楽しむだけです。

 

この瞑想中の状態を繰り返すことで、体がその状態になじんできて、

活動中においても、

あらゆる場面において、気楽さや楽しさを感じるようになってきます。

 

瞑想の目的はいい瞑想をすることではありません。

瞑想後の活動においていい効果を表わすことが目的です。